ファイルの種類について

【音声ファイルの音質と容量の目安】

  • WAV 44khz 16bit モノラルで、 1分 約5MB
  • WAV 44khz 16bit モノラルで、20分 約100MB
  • WAV 48khz 16bit モノラルで、16分 約100MB(ビデオ標準)
  • AIFF 44khz 16bit モノラルで、20分 約100MB
  • AIFF 48khz 16bit モノラルで、16分 約100MB(ビデオ標準)
  • mp3 128kbps、 20分 約10MB
  • WMA 128kbps、 20分 約10MB
  • WMA 96kbps、 20分 約7MB
  • * 完成品をwebでダウンロードしていただくためには、1ファイル100MB以下で作る必要があります。
  • * 完成ファイルをCDにして、配送することもできます。(費用が別途必要になります。)
  • * 非圧縮音声ファイルの場合(wav、aiff)ステレオ収録の場合は、容量は2倍になります。
  • * AIFFはMacintoshの標準音声ファイル形式です。
  • *非圧縮のファイル(WAV、AIFF)をご指定の場合は、サンプリングレート何khzか、お書き添えください。 bit数やチャンネルに関して、無指定の場合は16bit、モノラルで収録いたします。
  • * WMAは最新版でエンコードするように致します。旧バージョンが必要な場合は、ご指定ください。

★Hzで表す、サンプリングレート(サンプルレート)とは、

空気の振動のデータを 1 秒間に何回サンプリング(記録)するかを示す値で、サンプリングレートが十分に高ければ、 高音も綺麗に記録できる サンプルレートを高くすれば、細かい振動=高い音も記録することができますが、 その代わり、比例してデータ量が増えます。

【一般的なサンプリングレートと音質】

  • 11kHz ( 11025Hz )電話並
  • 22kHz ( 22050Hz )AM ラジオ並
  • 33kHz ( 33075Hz )FM ラジオ 並 
  • 44kHz ( 44100Hz )CD 並
  • 48kHz ( 48000Hz )DAT並、DVD、放送用ビデオの標準音声

★bitで表す、サンプリングサイズ(ダイナミックレンジ)とは、

音の大きさを記録するときの目盛りの細かさを表します。この値が大きいとより細く音の強弱が再現でき、自然な音に近くなります。 逆に、この値が低いと、ざらざらした感じの音になります。 サンプリングサイズの値もファイルサイズに大きく関係していて、やはり高ければ高いほどファイルサイズは大きくなってしまいます。 通常16bitで使用します。

★チャンネル「モノラル」

ナレーションの場合は、通常モノラルで録音し、効果音や音楽とミックスし、ステレオにします。

★ビットレートは 1 秒あたりのデータ量を示す値で、

たとえば、10bps( bit per second ……ビット毎秒)ならば、10秒では 100bit のデータサイズになるということを表し、 データ量で音質を表すものです。

mp3、WMA等非可逆性のファイルを作成する際には、ビットレートの値を指定します。

mp3では 128kbps が「観賞に耐えうる音質(を保てる圧縮率)」の規準とされています。 データ量は1/10以下になります。

WMA では 80kbps 以上が「観賞に耐えうる音質(を保てる圧縮率)」の規準とされています。 WMA 10 Proはwindows vista以降、サウンドレコーダーの標準形式になっています。

可逆圧縮のApple Lossless WMA Losslessや、マルチトラック音声ファイルは現在受け付けておりませんが、ご相談くださいませ。

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